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くらふてぃあ杜の市

手づくり市ガイド編集部 鈴木です。
気が付くと、もう、今週末に開催が迫っておりました。
くらふてぃあ杜の市 緑豊かな、贅沢なロケーションで、多くの素敵なつくり手の皆様が集結して開催される手づくり市。

2年前、「全国手づくり市・アート&クラフトマーケットガイド」を企業出展枠で販売するために参加させて頂きましたので、その際の様子を少しご紹介します。

事務所の千葉県を、夕方出発しまして、5時間ほどドライブして、夜10時頃、駒ヶ根に到着しました。
出展者の方の中には、会場で寝袋でお休みの方もいらっしゃると聞いていましたが、私は、販売スタッフとして、年老いた両親を連れて行きましたので、1週間ぐらい前に宿を予約して、そちらに宿泊しました。
(じゃらん等で検索すると、素泊まりで3000円ぐらいからありました)

宿泊したのは、思った以上に会場に近い場所でしたので、当日は朝8時前には車で会場に行き、受付で場所を確認し、テントを設置した後、搬入作業に入りました。
地面が平らではないので、台車で搬入は難しく、重たい本が詰まった箱を駐車場から手運びしましたが、他のつくり手の皆さんは、慣れておられる方が多かったのだと思います。皆さん丈夫な台車を使い、すいすいと搬入して、ディスプレイに入っておられる方が多かったです。また、前日に搬入された方も多いようでした。


隣の出展者さんにご挨拶して、私たちもディスプレイを開始しました。

10時ごろになると、一般のお客様の姿が増え、11時ごろには、私たちの前の通路を人、人、人で埋め尽くされていました。


毎年このイベントを楽しみにされているという方が殆どで、長野県の方はもちろんのこと、岐阜、愛知、大阪、奈良方面からも多数の方が来場されていました。

関東の方もいらっしゃいました。

くらふてぃあ杜の市は、二つの会場で開催されているのですが、私たちは、菅の台会場でした。
菅の台会場には、こまくさ橋という、とても雄大な橋があり、その近くに菅の台会場のイベント本部があります。
橋の近くの広場で、楽器演奏の他、様々なすばらしいパフォーマンスが催されていました。


出展者の皆さんは、ホテルで宿泊の方、現地で寝袋で寝られる方など、様々な様子でした。犬を連れて出展されている方もいらっしゃいました。
こんな自然の中で犬と一緒に出展、キャンプのように宿泊は素敵だな~と、私も今度は愛犬のラブラドールを一緒に連れてきたいと思ったものです。


2日目に、駒ケ池会場を見に行きました。
駒ケ池会場は、駒ケ池をぐるっと囲むようにつくり手の皆さんのお店が並びます。

どちらの会場でも、パフォーマンスの催しがあり、どちらも同じように緑豊かな素敵な景色の中での出展です。
人の多さはどちらの会場も変わらないのですが、駒ケ池会場は、その池の佇まいのせいか、少しだけ菅の台会場よりものんびりした空気を感じました。

私は、全国手づくり市・アート&クラフトマーケットガイドの販売に忙しく、行くことはできなかったのですが、お客様の中には、くらふてぃあ杜の市でお買い物された後、ロープウェイでまだ雪の残る中央アルプスに登り、2万年前に氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形、千畳敷カールを堪能される方もいらっしゃるようです。



夕方、4時ぐらいになると、早く帰らなくてはならないような遠くからの出展者さんが片付けを始められ、私たちも少しずつ搬出をはじめました。5時半ぐらいには主催者の方や、お隣の方などにご挨拶をして、会場を出ました。

帰りは、海老名サービスエリアあたりで、ものすごい渋滞につかまり、家に到着したのは夜中の12時を回っていました。

※ただ、この時はETC割引がありまして、今考えますと、とてもお得に高速道路を利用できたのだと、思いました。

くらふてぃあ杜の市は、300を超えるクラフト出展があり、(菅の台会場180 駒が池会場120)、丹精込めた創られた作品の数々は非常に見応えがあり、そのアイテムも多種多様で、心にぐっとくるような逸品、心が晴れていくような生活雑貨、毎日身につけたくなるようなアクセサリーや衣服など、素敵なもの、素敵な人とのめぐり会いが必ずある市だと思います。

※東京方面から駒ヶ根に行くのは、高速バスが便利です。料金は往復で6900円ぐらいです。まだ少しぐらいはバスに空きがあったようです。今週末時間のある方は駒ヶ根まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

今年の詳細はカレンダーで今週の開催分をご覧になるか、キーワード検索して下さい。

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